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テキスタイルデザイナー

生地をデザインするお仕事

テキスタイルデザイナーの仕事

デザイナーといっても洋服を作る人ばかりではありません。テキスタイルとはラテン語で「生地」のことをいいます。テキスタイルデザイナーはどんな生地をつくるかを決める人のことです。柄をデザインする人や、布地にプリントする柄を考える人、糸そのものを作る人など様々です。仕事の内容は企画、素材選び、下絵描き、プレゼンテーション、工場選定、サンプルのチェック。1年先の流行を読むことも重要。

テキスタイルデザイナーに向いている人

素材や繊維の知識があることはもちろん創造性があることも重要な資質。仕事自体はわりと地味な仕事で、淡々と作業をこなせる人が向いているでしょう。また、1年先の流行を読む洞察力も求められます。

テキスタイルデザイナーになるには

専門学校のテキスタイルデザイン専攻や服飾系の大学で学んでから、アパレルの求人に応募するのが一般的。素材、繊維の知識だけではなく、機械や産地についても学んでおきたいところ。他のデザイナーと同様、求人数は少ない。転職は経験者のほうが有利でしょう。素材メーカー、生地問屋、アパレルメーカーなどが主な求人先。

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