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職種いろいろ

バイヤー

売れる商品の見極めが大事

バイヤーの仕事

バイヤーの仕事は商品仕入れです。流行をつかみ商品の仕入れ計画を立て実際に商品を仕入れます。流行に敏感であるだけではなく、大胆さと慎重さを兼ね備えていなければなりません。仕入計画は1年以上前から始まり、まずはトレンドを予想しなければなりません。その予想の基づき何をどれだけどのくらいの予算で買い付けるかを決定。その際はメーカーや仕入先から情報を得ることも大切ですので、普段からコミュニケーションをとっておく必要があります。商品ができあがってきたらディストリビューターと連携をとって商品を各店舗に配分し、店長や店員に商品の品質や特性を説明します。更には、店頭に出向き売上チェックをすることも重要。バイヤーの腕次第でショップの売上が左右されるといっても過言ではありません。

バイヤーに向いている人

トレンドに敏感で商品知識があることは必須。性格的にはコミュニケーションをとるのが上手く、大胆さと慎重さを兼ね備えている人が向いているでしょう。ただ商品を仕入れるだけではなく、計画性や計数管理が得意であれば効率的な仕入れを行うことができます。また、企業によっては海外に買い付けにいくこともあります。行動力はもちろんのこと、時には語学力も必要になってきます。

バイヤーになるには

販売員や店長を経験してからバイヤーになるのが一般的。ただし、いきなり買い付けを行うのではなく、まずアシスタントとしてスタートすることが多いようです。海外で買い付けをする場合には語学力が必須。 小さなショップでは店長がバイヤーを兼ねていることがほとんど。転職の求人もほとんど見かけませんので、まずは販売員から挑戦してみてはいかがでしょう。

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