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    <title>アパレル転職.com</title>
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    <updated>2011-01-05T17:38:49Z</updated>
    <subtitle>アパレル業界への転職を検討している方のための情報サイトです。職種や業種の案内、求人情報など情報盛りだくさん！体験談も豊富です♪</subtitle>
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    <title>ハードワークにソフトな物腰ならベスト</title>
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    <published>2008-10-05T13:54:07Z</published>
    <updated>2008-10-26T22:08:16Z</updated>
    
    <summary>裏のブランド窓口です...</summary>
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            <category term="030プロダクトマネージャー" />
    
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        <![CDATA[<strong>裏のブランド窓口です</strong>]]>
        忙しい時ってカリカリしてしまうときもあると思うんです。生産管理は膨大な情報と資料と日々奮闘していますから。ですが、ここで、外部の人と接する時にソフトな物腰で対応できれば、理想的ですね。同じ業界の中でメーカー自体の印象を決めるのは、この生産管理の人柄にもかかっていますよ。あの人がいるからあのメーカーは成り立ってるんだなんていわれると嬉しいですね。工場さんは実際生産管がブランドの窓口な訳ですから、これはごもっともな事実であります。

結果、取引先とも友好な関係が築けますし、自分自身も気持ちがいいのではないでしょうか。そういう穏やかな心がけをもって、デザイナーを支えたりするのも大事です。時にアイデアが浮かばないなんていう不安定な状態にデザイナーという人種はいますから、陰の大黒柱として、持っている知識と経験でもって他の部署をサポートすることもいいでしょう。

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    <title>大切な社内交流の場</title>
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    <published>2008-10-10T13:55:00Z</published>
    <updated>2008-11-05T08:13:43Z</updated>
    
    <summary>共に働ける喜びを分かち合う...</summary>
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            <category term="030プロダクトマネージャー" />
    
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        <![CDATA[<strong>共に働ける喜びを分かち合う</strong>]]>
        同じメーカーで働くもの同士、仕事以外でも情報交換をする場は持ちたいものです。社員旅行や、歓送迎会などで、普段はなせない人だけれど、話してみたかったという人には、これらの機会を利用してお近づきになってみましょう。営業やプレスなど、外で動き回っている人からは、今の情報を教えてもらえることが出来るでしょうし、またディレクターやMDなどの管理職系の人からは、全体をみまわしている視点というまたちがったところから、仕事について学ぶことも出来るでしょう。

一緒に食事したり呑んだりすることもまた大切なコミュニケーションの場ですね。企画や同じ生産管理部で集まって意見交換するのもまたいいでしょう。
各々担当している業者が違ったとしたら、あそこはどうなの？そこはどうなっているの？ということ、普段知りたいと思っていることを聞き合うのもいいでしょう。さらに、全体としていい仕事ができるようになるのではないでしょうか。何事もコミュニケーションですね。

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    <title>海外の工場とのやりとりは少し特別ですね</title>
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    <published>2008-10-15T13:55:52Z</published>
    <updated>2008-11-22T15:45:17Z</updated>
    
    <summary>報告、連絡、相談は細かく...</summary>
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        <![CDATA[<strong>報告、連絡、相談は細かく</strong>]]>
        中国、韓国、そしてイタリアなど海外の工場とは、そんなにひんぱんに顔を合わせることは出来ないので、電話やファックスの連絡でどこまで密な関係が築けるかというのが勝負ですね。まさに遠距離恋愛のようなものです。どれだけ、離れたところにいる人の心や状況を理解したうえで、ともに仕事を進めていくことが出来るか。最初は少し大変ですが、報告、連絡、相談を国内の業者以上に努めてやりとりしましょう。

また、年に一度か二度の海外出張などで、顔を合わせられる時には、相手の状況をきちんと確認できる最大のチャンスです。小去年とばかりに、自分の意見はびしばしと発言しましょう。日本だと曖昧にするような表現も、言葉では、ダイレクトにいうのがあちらの方々です。それはできる、できない、これはもっとあるのかないのか、イエスノーが明確ですので、躊躇せずにどんどん相手にアピールしましょう。

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    <title>成功するアパレル転職</title>
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    <published>2008-10-20T13:56:33Z</published>
    <updated>2008-12-16T09:53:28Z</updated>
    
    <summary>自分の特性を活かす...</summary>
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        <![CDATA[<strong>自分の特性を活かす</strong>]]>
        ポイントは自分の持っている特性を充分に活かせる職種を選ぶことが成功するアパレル転職の全ての鍵を握っていますね。生産管理は人気が出てきている職種ですが、まだまだ人材不足です。ですので、専門的にこの道で頑張りたいという人ならば、ニーズはかなりある方だと思います。仕事の内容は大変ハードワークですが、人間的にもこの仕事とともに大きく成長できると思います。人とモノをつないでいく仕事ですから、その輪がどんどんおおきくなるとそれだけ、自分との様々なつながりも増えていくわけです。

一石二鳥どころか、それ以上だといえます。経験を通して得る感動や、人脈は、何事にも変えることのできないあなただけの財産になると思います。アパレル転職で、ひとつ心に留めておいて欲しいのが、この業界は、服をとおして人に夢を与えるものです。ですから、それを作っている人が胸に夢を抱いて、明るい社会のために、そしてより素敵な未来のために努める姿勢を忘れないことはとても重要です。あなたのアパレル転職が成功することを願うばかりです。

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    <title>「アパレル業界を志したきっかけ」</title>
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    <published>2008-11-10T12:39:04Z</published>
    <updated>2009-01-17T10:23:14Z</updated>
    
    <summary>サブタイトル：お人形の洋服づくり...</summary>
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            <category term="060パタンナー" />
    
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        <![CDATA[<strong>サブタイトル：お人形の洋服づくり</strong>]]>
        わたしの母は、家で洋裁をしていました。近所のおばさんや、母の知人たちから頼まれた服を縫っていたのです。型紙づくりからはじまって、仮縫い、仕立て上げまで、全部をひとりでこなしていました。そんな母を見ながら育ったせいか、わたしは布地をさわったり針で縫ったりすることが大好きでした。

　子供のころのわたしや妹の服は、みんな母が作ってくれたものでした。それを真似して、わたしはお人形に服を作ってあげていました。お人形は、買ったときにかわいいドレスを着ているけれども、一着しかないのはかわいそうで、でも新しい服を買ってほしいとは、なかなか言い出せなくて…それなら自分でつくってみようと思ったのです。布地なら、母の仕立てものの残り布がたくさんありましたし、ボタンや毛皮などのハンパがありましたから、よりどりみどり、素材は選びたい放題です。お人形はちいさいサイズなので、こまかい細工はムリですし、子供のやることですから、ぶっつけ本番。布をお人形にかぶせて、余計な部分はハサミでカットし、縫い合わせをすれば完成です。そんなことをして、たのしく遊んでいました。

　これが後にアパレル業界へ進んだ「きっかけ」となりました。就職したり、転職したり、いろいろありましたけど、好きな業界に勤められて、シアワセです。

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    <title>「専門学校は賢く選ぼう」</title>
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    <published>2008-11-30T12:40:12Z</published>
    <updated>2009-07-02T04:28:45Z</updated>
    
    <summary>　サブタイトル： 就職、転職に有利な有名校...</summary>
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        <![CDATA[　<strong>サブタイトル： 就職、転職に有利な有名校</strong>]]>
        わたしは、専門学校選びで失敗しました。本当は、東京の文化服装学園に入学したいとずっと思っていたのです。でも、両親は、都内の学校への入学に反対でした。それで、仕方なく自宅から通える文化の連鎖校に入るしかありませんでした。

　専門学校へは３年間通いました。基礎を学ぶだけなら２年で修了ですが、わたしはもう少し専門的なことを習いたいと希望して、３年目の専門コースへ進みました。でも、期待していたほど高度な技術を学べたわけではありませんでした。わたしは、立体裁断を教えてほしかったのですが…。わたしの通った学校は、地方の小さな「洋裁学校」でしかなく、アパレル業界へ進もうとする生徒はごく少数しかいませんでしたし、ほとんどの生徒は花嫁修業のひとつくらいにしか考えていない人たちでした。それが実状ですから、立体裁断を教える必要などなかったというわけですね。そういうことを知らないまま（下調べもしないまま）、入学してしまった、これが大きなマチガイでした。

　有名校に入っていたら、就職先も選びたい放題ではなかったか？　といまさらながら悔やまれます。また、もし転職したくなったときにも、同級生や先輩たちからさまざまな転職情報を得られたのではないか？　考えたら切りもなく続きそうです。

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    <title>「就職活動といえるほどではないけれど」</title>
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    <published>2008-12-10T12:40:55Z</published>
    <updated>2009-09-10T15:18:37Z</updated>
    
    <summary>サブタイトル： 自力で探した就職先...</summary>
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        <![CDATA[サブ<strong>タイトル： 自力で探した就職先</strong>]]>
        専門学校卒業後は、わたしはアパレル業界への就職を希望していました。そして、学校が斡旋してくれるにちがいないと、疑ってもみませんでした…。甘かったのです。なにしろ地方のちいさな洋裁学校ですから、学校自体、アパレル求人情報など持っていなかったのです。就職先として選べた職種はどんなものかというと、母校の教師、もしくはアパレルとまったく無縁な企業の事務とか、そのくらいしかなかったのには、誠に参ってしまいました。

　前年度、ひとりの先輩が、自力で都内のドレスメーカーに入社していたので、そちらから紹介をいただけばよかったのですが、我が家はとにかく都会へ出ることを許してくれませんでした。ちなみに、わたしの親友（クラスメイト）は、先輩の会社にデザイナーとして採用されました。

　わたしは、学校に頼れないからには、自力で探すしかなくなりました。新聞の求人欄に目を光らせ、やっと見つけた会社に電話をしました。会社のほうは、二つ返事で採用を決定しました。その会社は、小規模の縫製会社。社員が多ければ、会社の業績も上がるという理由でしょう。かくして、わたしは大した就職活動もせずに、社会人の一歩を踏み出したのでした。

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    <title>「最初の就職先は縫製会社」</title>
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    <published>2008-12-30T12:41:36Z</published>
    <updated>2010-01-03T16:11:53Z</updated>
    
    <summary>早々に転職したくなってしまった...</summary>
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            <category term="060パタンナー" />
    
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        <![CDATA[<strong>早々に転職したくなってしまった</strong>]]>
        　わたしが初めて入社した会社は、アパレル業界大手メーカーのワンピースを縫製する会社でした。わたしは当初、メーカーと我が社とをつなぐ、連絡係のような仕事を与えられました。先行縫製した１着をメーカーに持ってゆき、仕上がり具合をチェックしてもらい、自社に持ち帰って流れ作業に反映するよう、要点を皆に報告するわけです。大手アパレル会社に出入りできるのはうれしいことだったのですが、次第に雲行きが変わり（縫製要因が足らないため）、わたしも流れ作業に本腰を入れることになりました。

　わたしの担当は、スカート裏地の裾を、完全三巻きで始末することでした。来る日も来る日も、同じ作業の繰り返しで、いいかげん飽きが来ます。それでも、仕事なのだからと、一生懸命に取り組みました。しかし、本音は「さっさと転職したい」でした（笑）

　同僚はどう感じているのか、気になったので訊ねてみたのですが、彼女たちは現状にやや不満はあるものの、転職したいとまで考えてる様子はありませんでした。彼女たちは、嫁入りまでの腰掛けだという考えですから、転職してまで仕事をする意欲は、まったくなかったみたいです。そんな同僚と過ごす毎日は、とても退屈でした。ほんと、早く転職したい、こればかりが頭の中に浮上してくる日々でした。

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    <title>「転職を前向きに考え始める」</title>
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    <published>2009-01-10T12:42:14Z</published>
    <updated>2010-04-03T15:32:26Z</updated>
    
    <summary>サブタイトル： 満足できる仕事がしたい...</summary>
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        <![CDATA[<strong>サブタイトル： 満足できる仕事がしたい</strong>]]>
        子供のころから、アパレル業界へのあこがれを抱いていたわたしは、縫製会社で流れ作業の一員として終わるのがイヤでした。もっと自分が満足できる職種へ転職したいと切望していました。

　ミシンを使うのは好きでも、同じことの繰り返しに耐えられなかったのです。この作業は、わたしじゃなくてもできる仕事だ、そんな気持ちでいると、恥ずかしながら手抜きをしたくもなります。けれども、手を抜けば「後の祭」は目に見えています。流れ作業はチームプレイ、ひとりが自分勝手な行動をとれば、社員すべてに余波が及び、結局は自分に跳ね返ってくるのです。ただでさえ、納品した服のクレームに泣かされているというのに、これ以上の残業につながるようなことはできない。そう思い直しながら、連日残業をしていました。

　精神的に、かなりのストレスがたまっていても、気分転換のために映画を見に行く時間さえないのです。下手すると、日曜も出勤するはめになったほどでした。暗い気持ちで出勤し、くたびれ果てて帰宅し、また翌日も暗い気持ちで通勤電車に乗るのでした。

　こんな生活じゃ、夢も希望もなくなります。これじゃいけない、もっと自分に向いた会社に転職したい。縫製会社のミシン担当で終わる気は毛頭なかったので、嫁にいこうなど考えたこともなかったです。とにかく、アパレル業界で自分の満足いく仕事をしたい！と熱望してやみませんでした。これを満たすには、転職するしかないのです。

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    <title>「ついに転職を決意」</title>
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    <published>2009-01-30T12:42:56Z</published>
    <updated>2010-07-15T15:40:14Z</updated>
    
    <summary>親友に感謝...</summary>
    <author>
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            <category term="060パタンナー" />
    
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        <![CDATA[<strong>親友に感謝</strong>]]>
        満たされない気持ちのまま悶々とした日々を送っていたある日、わたしは、都内のアパレル会社に勤めている親友に会う機会を得ました。わたしは、気持ちを吐き出すように、彼女にたくさん話を聞いてもらいました。わたしの気持ちを理解した彼女は、それから数カ月後に電話をくれました。

　その内容は、まさに朗報でした！　会社で、パタンナーの空きがでるので、そのポストにわたしを推薦してくれると。なんてありがたいことでしょうか。わたしは迷わず、その誘いに同意しました。さすがに、これまで東京行きを反対していた両親も、いままでのわたしの沈みようには、頭を悩ませていたらしく、この朗報に反対することはできなかったのです。

　両親は了解してくれたのですが、次は、会社に退職届けを受理してもらわなければなりません。会社の社長と専務は、わたしがよもや「転職します」と言い出すなど、思ってもみなかったらしく、突然のことで驚いていました。何度か引き留められたのですが、わたしの転職への気持ちは不動です。新しい職場は、アパレル業界でもやりがいあるパタンナーなのですから、このチャンスを逃してたまるもんですか。

　やっとのことで、会社と折り合いがとれたのは、「あと３カ月勤務すること」という条件付きでした。わたしはいますぐにでも転職先に移りたかったのですが、３カ月間はグッと忍耐しました。これで、晴れてパタンナーへの転職が実現できたのでした。

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    <title>「転職前の１週間」</title>
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    <published>2009-02-10T12:43:32Z</published>
    <updated>2010-12-21T16:12:42Z</updated>
    
    <summary>旅にでました...</summary>
    <author>
        <name>torinosita</name>
        
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            <category term="060パタンナー" />
    
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        <![CDATA[<strong>旅にでました</strong>]]>
        　転職するために「あと３カ月は勤務」しなければならず、この消化期間は心ここにあらず（笑）　どうにかその期限が過ぎ、晴れて縫製会社から解放されたわたしは、転職先に初出勤するまえの１週間を、いままでできなかったことに費やしました。好きなアーチストのライブコンサートを観に行き、その足で深夜発の普通電車に乗って、のんびりと遠く盛岡へ向かいました。

　盛岡へ到着したのは朝の７時、東北のその地は、すばらしい紅葉の時季で、気分をリフレッシュするにはもってこいのシチュエーション。市内の史跡を回って、それから十和田湖線に乗り、目的地は宿の予約をしてある角館。沿線には小岩井農場があるので、途中下車して農場をめぐりました。牧歌的な風景に心がすっかり洗われる思いでした。昼食には農場のレストランで、ビーフシチューに舌鼓を打ち、一緒に連れ立った友人と、自由さとシアワセ感で大はしゃぎです。

　角館の宿は、民宿でした。こちらは民家の蔵を旅行者の宿として提供してくれていました。蔵の中は、おもいのほか暖かでした。翌早朝、秋田の空気は肌に突き刺す寒さで、身も心も引き締められました。

　さて、この旅をくぐり抜けたら、いよいよ新しい職場へ初出勤。転職には多少の不安も伴うものでしょうが、わたしの気持ちは、ひとつです！

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    <title>「新しい会社での仕事」</title>
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    <published>2009-02-28T12:45:13Z</published>
    <updated>2011-07-14T07:56:50Z</updated>
    
    <summary>パタンナーについて...</summary>
    <author>
        <name>torinosita</name>
        
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        <![CDATA[<strong>パタンナーについて</strong>]]>
        　転職先の会社は、ドレスを企画・製造・卸・小売りまで手がけるアパレルメーカーです。ここには社員が５０人ほどいて、それぞれ専門的な仕事に携わっていました。わたしはパタンナーとして採用されました。

　わたしは、アパレル業界でデザイナーになりたいと思っていた時期もあったのですが、自分にはその能力はないと、いつしか自覚していました。なぜなら、頭の中にあるイメージを、画で表現するのがまず苦手だったからでした。デザイン画をすらすらと描けないなら、デザイナーは無理でしょう。それより、わたしはパタンナーに向いている。いわゆる職人的な思考回路を、わたしは持ち合わせていると自負していたからです。わたしは安易にあきらめてしまう性格ではないので、納得できるまで何度でもやりなおすことに糸目をつけません。とことん、やりたいタイプなのです。そんなわたしにとって、パタンナーの仕事は、まさに、やりがいのある職種といえます。わたしは、この業種に転職できた幸運を、感謝せずにいられませんでした。

　パタンナーは、デザイナーと密接に関わらなければなりません。それにはコミュニケーション能力も大切でしょう。デザイナーの意図を汲み取り、デザイン画に忠実な服が仕上がるよう、設計する。布地の特長を活かした製図はもちろんのこと、縫い方まで指示を出せなければなりません。パタンナーの手腕が、着やすい服かどうかを左右します。自分が担当した服が、高い評価を受けたとき、パタンナー冥利に尽きるというものです。達成感がたまらない、そこがパタンナーの魅力と、わたしは思っています。

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    <title>「パタンナー修行時代」</title>
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    <published>2009-03-10T12:48:14Z</published>
    <updated>2011-12-26T11:51:32Z</updated>
    
    <summary>サブタイトル：技術は盗むもの...</summary>
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        <![CDATA[<strong>サブタイトル：技術は盗むもの</strong>]]>
        　転職したアパレルメーカーには、パタンナーの先輩が２人いました。１人はわたしより３歳年上で、もう１人は６０歳くらいのかたでした。６０歳くらいのかたは、わたしよりも少しだけ早く、よそからここへ転職してきたそうです。キャリアは長いようにお見受けしましたが、技術面では疑問があったので、わたしの師匠といえるのは、３歳年上の先輩だけでした。

　師匠である先輩からは、パタンナーの基礎的なことから教えていただきました。最初のうちは、細かい注意もしてくださったのですが、いつまでも後輩の面倒をみていられません。先輩はほとんどのデザイン画を引き受けていたのです。わたしは先輩に訊ねたくても遠慮気味でした。それで、多忙極まる先輩の仕事ぶりを、横から、わたしは観察していました。どんなデザイン画をどのようにこなしているのか、注意深く。そして、できあがった製図をサイズ展開（グレーディング）するときにも、要所がどのようになっているのかなど、参考にしながら、グレーディング作業を進めました。

　わたしは、パタンナーは職人芸と思っています。職人技術の向上のためには、師匠からその技術を盗むのが芸の道と知らされました。というのは、この会社に転職してきた初日に、副社長から「先輩の技術を盗みなさい」というアドバイスをいただいたからでした。先輩から盗む（というと聞こえは悪いですが「見よう見まね」という意味です）行為は、たしかに、わたしの成長課程に必要不可欠なソースでした。

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    <title>プライバシーポリシー</title>
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    <published>2009-09-21T15:29:28Z</published>
    <updated>2009-09-21T15:29:59Z</updated>
    
    <summary> 本サイトでは、Google Adsense社の広告を配信しております。 このため、広告配信プロセスの中でデータを収集するために、Cookieやウェブビーコンを使用しています。 第三者にデータ送信を行...</summary>
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    <title>ファッション専門学校</title>
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    <published>2011-01-05T17:37:58Z</published>
    <updated>2011-01-05T17:38:49Z</updated>
    
    <summary>興味をもったきっかけ...</summary>
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            <category term="070ファッション専門学校" />
    
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        <![CDATA[<strong>興味をもったきっかけ</strong>]]>
        ものごころついた時から、ファッションに興味がありました。私が住んでいた所は田舎だったので、ファッション雑誌に出てくるような、可愛いお洋服を売っているお店は全然なかったけれど、毎週やっているファッションの番組を見ては、流れるようなドレープの入ったドレスにため息をついたものです。そして、いつかフランスの老舗メゾンのドレスを作りたいと思っていました。既成服よりも、手仕事でしか出せない細かいディティールが豪華なオートクチュールに興味を持ったのです。

特に、手先が器用だとか、そういったことはなかったのですが、勉強すれば何とかなるかなあ、とぼんやりと思っていました。そして、将来の進路を決める時期に、東京への憧れはないけれど、どうせ勉強するなら、一流の学校で勉強したい、という思いから、上京しよう、と決めました。今から考えると、随分と漠然とした考えでしたが、その時はそれが一番だと思っていました。
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